めめ子の日記

乙女ゲームを中心に、日々を徒然なるままに語ります

最近の乙女ゲーム事情 その2

さて、次は

③Dynamic chord -liar S-

④sidekicks 

についてレビューしていきます。

 

 

③コレはてらしーオタクの乙女ゲーマーにお勧めされてプレイしたのですが、感想としては、うーん.....

声優さんは好きな人が揃っているし、高校時代の友人も滅茶苦茶はまっていたので期待値は高かったのですが、、、正直あまり内容を期待すると裏切られるゲームだな、と。声優さんの甘い囁きを期待するのであれば、満足できるかも。まず、内容がうっすいです。

とある事がキッカケで本気で歌えなくなったバンドのボーカル、そんなボーカルに不満と怒りを抱き、衝突してしまう作詞作曲兼ギタリスト、主人公に対して歪んだ愛情を向けるドラマー、バンドには途中参加のために本音を言えないベーシスト。それぞれが抱えた問題が不協和音となって現れてしまう。そこで主人公ちゃんが「ともだち」となって解決に一役買うわけですが、この主人公の世間知らずのお嬢様キャラも、うーん、私は苦手なタイプでした(^_^;)  っていうか、主人公ちゃんが居なくても解決する問題なのでは?と思えちゃって...

 

私は無類の斉藤壮馬さん好きなのですが、壮馬くんのキャラがオネエで、一体どういう恋愛になるんだろう??と心配していたのですが、ちゃんと恋愛してました!笑  もっと男verのハルくんも聴きたかったですけども...

 

そしてカッキーとてらしーがエロかった。とても。。CERO Dになった理由はここだろうなw

 

さくらくんはめっちゃデレてくれました。最初と比べると信じられないほどです!彼、猫っぽいんですよね。教室でのあの不意打ちキスは萌えすぎて死ぬかと思いました....(遠い目)

強引にされるシチュエーション好きには堪らないと思います╭( ・ㅂ・)و ̑̑

 

芹くんはだいぶゲスいと聞いていたので恐る恐るプレイしてみたら、、、、、全然余裕で萌えました。無理矢理色んなことをされるのですが、CV柿原徹也のお陰で全部ご褒美としか思えませんでした汗

最近純愛ばかりしていたのでたまにはこういうのも良いな、もっとR18開拓していこう、と思ったのでした。

 

 

④これはamazonで評価が高かったのと、また事件を追う系の話をカラマリロスのせいで無意識に求めていたのでプレイしてみました。

結果、普通に楽しかったです。

最後までレインキラーが誰なのか予測が付かなかったし、曇天返しが多い展開で何度もハラハラさせられましたね。特にタテワキとノラは。あと、ゲーム背景がとても凝っていて好きでした!アメリカンな世界観にどっぷりハマれること間違いなしです。

 

でも、でもね!なんか足りないんだなあと思ってしまったのも事実です。恋愛に至るまでの過程がもっと丁寧でも良かったかなあと。ヒバリ、シシバ、リコ√で自分の感情が追いつかなかったんですよね(^_^;)あとチカ√でのスチルの違和感があったのが残念でした。顔デカくない?と思ったのは私だけではないと信じたい....

分量は多すぎず少なすぎず、選択肢スキップもあってサクサク進められたのでフルコンしやすく有り難かったですが、同じ刑事もののカラマリには全然及ばないと感じてしまったのでした。