めめ子の日記

乙女ゲームを中心に、日々を徒然なるままに語ります

最近の乙女ゲーム事情

1ヶ月も更新して居ませんでした💦

ゲーム1本クリアしたら、1記事更新するはずが...

猛省します。。

 

さて、この1ヶ月で、①絶対階級学園、②black wolves saga-bloody nightmare-、③dynamic chord-liar S-、④sisdekicksをクリアしました。なかなかのペースかな?以下、簡単にレビューしていこうと思います。

 

①上に挙げた4本の中で一番オススメしたい作品です。初めは少女漫画や乙女ゲームによくある身分差のある恋愛学園ものかと思いきや、大きな陰謀と謎が隠されていました。この物語の面白いところは、主人公の性格が選ぶ√によって非常に大きく変わるところです。

石ころ√では身分差のある恋愛を楽しむことができますが、薔薇√では、人間の汚い面や弱い面が浮き彫りになります。そして真相√では絶対階級学園に隠された謎が明らかになり、謎の解決後は個々が自分たちの人生を歩むことになります。ボリュームがかなり多くてフルコンプするまでに大変時間がかかりましたが、選択肢までスキップの機能、ボイスコレクション機能など、システム面がとても快適でサクサク進めることができます。

どのキャラもとても思い入れがあるのですが、やはり1番の推しはハルくん!!!私がもともと西洋美術に興味があり、美術とミステリーを掛け合わせた物語が好きだったといのうもあり、大変楽しめました。バドエンは見るのが辛いものもありましたが、真相√でのハピエンでは涙を抑えても抑えても溢れ出て来ました。あまり知名度は高くないのかも知れませんが、是非一度プレイして頂きたい作品です。

 

 

②ブラウルは以前PSP版を忘れもしないらんしんばんで買ったものの、故障していて遊べなかったと言う苦い思い出があり、vita版が出ると聞いてすぐ様購入しました。プレイ後の感想としては、、、、、私がドンピシャで好きな世界観と物語でした💕一般受けするような内容ではないし、メヨーヨやオージェが主人公にした行為は寒気がするものですが、何かこう...何処までも悲しくて救い用のない、でも美しい世界観というのが私にとってはとても合っていました。(私は完全に狼側に肩入れしていますw)

ただ!共通√が長くて選択肢から選択肢までかなり長いのに、選択肢スキップが無いとはどういうこと?!って感じでしたw

授業中に放置しつつ、個別ルートを解放していましたが、もうちょっと機能面をなんとかして欲しかったですね...!

あと、攻略方法が初めはよく分からなくてなかなかトロフィー取れないなあと思っていたのですが、とある分かりやすい攻略サイトを見つけて、そういう事か!と。良い攻略サイトを見つけることも大事だなと学んだのでした。

last hopeの方も追い追い進めたいと思いまーす💫

 

③④については次の記事に書いていきたいと思います。